ジュエリーデザイナーのエララと海兵隊員の夫ジェイクは 冷え切った結婚生活に3年間耐えてきた ジェイクが彼女のサファイアのブローチ「守護者」を亡き戦友の未亡人クロエに贈り 別居を切り出したことで事態は急変する エララは妊娠を隠して離婚に同意するが ジェイクがかつて彼女を婚約者から奪ったのは クロエの居場所を作るためだったという衝撃の真実を知る それは社交クラブの賭けに過ぎなかったのだ その後 エララはレオと共に自身のジュエリーブランドを設立 ジェイクがガンを宣告されても面会を固く拒み 自分の意志を貫いて子どもを出産する やがてジェイクは息を引き取り すべてをエララと子どもに遺すのだった